医療介護 災害BCP
連携プラットフォーム

災害時にも薬が途切れない体制を実現するために、平常時から薬局間で連携し、施設とともに医薬品の安定供給体制を構築します。


LzNetは、居住系施設・個人在宅療養の処方薬を災害時にも途切れさせないための仕組みです。

複数の薬局が関わっている場合は薬局同士で相互にバックアップ連携を構築し、単独薬局の場合は新たな協力薬局が加わることで連携を整えます。

近年、医薬品の安定供給は単独の薬局だけで維持することが難しくなっており、連携によって補完する体制づくりが求められています。

LzNetは、平常時から施設・在宅療養と薬局・薬局間の連携を整えることで、災害時にも処方薬の供給を継続できる体制を支援します。



オレンジ色の矢印は、平常時から構築される新たな連携により、医薬品供給体制を分散・補完する流れを示しています。
ワイン色の矢印は、災害時におけるバックアップ供給連携を示しています。
グレー色の矢印は、通常利用している薬局からの処方薬のお届けを示しています。

片方向矢印の太さ・長さは、届ける処方薬の患者数や供給期間の違いを表しています。

平常時は、薬局間および居住系施設・個人在宅療養との連携により、供給体制の分散・補完が図られます。
災害時には、その連携がバックアップとして機能し、在宅療養の継続を支えます。

LzNet が提供する価値

  • 居住系施設・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーションの方へ
  • 「費用をかけずに、災害時の安心に備えることができます。」

  • 既存の薬局との関係を維持したまま、災害時でも処方薬が途切れない体制を構築できます。
  • 平常時からの連携により、薬が届かなくなるリスクを減らし、日常業務の中での不安や負担を軽減できます。
  • BCPの実効性が高まり、災害対応体制を客観的に示すことができるため、行政・家族・関係機関への説明にも対応しやすくなります。
  • 災害時の判断や調整の負担をあらかじめ軽減できるため、現場の混乱を抑え、職員の業務負担軽減につながります。


  • 調剤薬局の方へ
  • 「居宅対応機会の拡大と、地域支援体制の強化につながります。」

  • 薬局間でのバックアップ連携により、医薬品供給体制を分散・補完でき、災害時にも対応可能な体制を整えることができます。
  • 既存の取引関係を維持したまま、新たに協力薬局として連携に加わることで、在宅療養への対応機会を無理なく広げることができます。
  • 在宅療養および医薬品供給体制を支える薬局としての役割が明確になり、地域における信頼性の向上につながります。
  • 個人在宅をこれから始めたい薬局に対しては、導入から運用までの流れを整理し、無理なく立ち上げられるよう支援します。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

LzNetは、在宅療養の処方薬を災害時にも途切れさせない体制づくりを目的に、2030年までにオンライン服薬指導とドローンを組み合わせた「空のバックアップ連携」の構築を目指しています。

調剤薬局(協力薬局)から居住系施設等へ、ドローンを活用して処方薬を届ける仕組みを整えることで、災害時にも機能する新たな地域医療インフラの実現を目指します。関係機関と連携し、医療と介護を空でもつなぐことで、地域に「安心」をお届けします。

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まずは現在の連携状況を可視化し、
災害時のリスクを確認してみてください。